大阪・曾根崎のビアパブ、umbrellaは5月27日(水)18時にオープン。地下にある店内では、この日の気分に合わせてクラフトビールを選べるタップリストが組まれており、ビール好きには見逃しにくい内容になっている。

この日の樽生は全5種。ホップの香りを前面に出したキウイ IPA / ツーラビッツ ブルーイング(滋賀)、店名を冠した共同醸造ビールの★苺一会(いちごいちえ)/ イーグレ ブルワリー(兵庫)× アンブレラ(大阪)、飲み口の軽さが持ち味のこざるIPA / 箕面ビール(大阪)がクラフトビール枠として並ぶ。加えて、ドラフトギネス(アイルランド)キリンラガー / キリンビール(JP)も提供され、IPAからスタウト、ラガーまで幅広く楽しめる構成だ。

フードでは、旬の短いヤングコーンを仕入れ、焼きにバター醤油で提供するとのこと。ビールの合間につまめる季節の一皿があるのも、地下のビアパブらしい魅力だ。

あわせて、クラフトビール各最小サイズ6杯分に使える「お得なビール券」も販売中。地下アンブレラではギネスのパイントにも対応し、5,800円で購入日から半年間有効、なくなり次第終了となる。今後の店休日は5月30日(日)、6月4日(木)、6月7日(日)、6月14日(日)と案内されている。