Totopia Breweryは、新作「Duskphobia(薄暮恐怖症)」のリリースを告知した。スタイルはDDH Hazy Pale Ale、ABVは5.5%。ホップにはNZH106Citra Cryoを採用しており、投稿ではオレンジの清涼感と熟したアプリコットの果実感、そこに樹脂感のあるダンクさが重なる味わいとして紹介している。

提供開始は、BtoBが3月31日15:00からBtoCが4月3日19:00から。業務向けと一般向けで開始日を分けているため、飲食店や酒販店で先行して目にする機会がありそうだ。

トートピアブルワリーは、2022年に愛知県長久手市で設立されたクラフトブルワリー。公式サイトでは、多量のホップを使ったビールづくりや、フレッシュなフルーツ、ローカルボタニカルを取り入れた表現を特徴として掲げている。今回の「Duskphobia」も、その方針を感じさせる一本で、ホップ由来の明るさと濁りのある口当たりを軸に、果実味の層を丁寧に積み上げた仕上がりといえる。

Totopia Breweryらしい個性的なネーミングと、ホップのキャラクターを前面に出した設計が好きな人には、今回の新作も気になる存在になりそうだ。