みんなのクラフトビールバル両国・蔵前でKAIGAN BREWERYのTTO開催、2液種を案内
みんなのクラフトビールバル両国・蔵前は、2026年5月23日にKAIGAN BREWERYのタップテイクオーバーを実施する。投稿では「大蛤」と「猩々」の2液種が推しとして案内され、南房総発ブルワリーの個性を味わえる内容になっている。
開催概要
みんなのクラフトビールバル両国・蔵前(東京都墨田区石原1-18-2 リバージュ両国101)で、2026年5月23日(土)14:00〜23:00にKAIGAN BREWERY TAP TAKEOVERが行われる。投稿では、5月のTTOイベントとして案内されており、ブルワリーの世界観を店内でまとめて楽しめる構成だ。
飲めるビール
今回の投稿で具体的に挙げられているのは、「大蛤」(Hazy IPA) と 「猩々」(West Coast IPA) の2液種。どちらもスタイルがはっきりしているため、飲み比べの面白さが出やすい。Hazy IPAの「大蛤」は、ホップの香りや口当たりの厚みを楽しみたい人に向く一本として読み取れる。一方の「猩々」は、West Coast IPAらしく、香りの立ち方や苦味の輪郭を確かめやすい銘柄だ。
ブルワリーの背景
KAIGAN BREWERYは、千葉県南房総市に拠点を置くブルワリーとして紹介されている。1898年築、120年以上の歴史を持つ蔵をリノベーションしてビール造りを始めたこと、そして日本の「妖怪」をモチーフにした独創的なラベルデザインも特徴として挙げられていた。背景のある造り手のビールを、両国・蔵前のビアパブで味わえるのが今回の見どころだ。
店舗について
みんなのクラフトビールバル両国・蔵前は、下町の両国・蔵前エリアにあるビアパブ。クラフトビールを軸にしたイベントとの相性がよく、TTOのようにブルワリーの個性を前面に出す催しが映える店だ。エリアの散策とあわせて、気になる液種をじっくり試したい人に向いている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。