サイオウガウマでNOMCRAFT『7th Revolution WCIPA』開栓
神戸・三ノ宮のビアパブ「サイオウガウマ」で、NOMCRAFT BREWINGの7周年記念ビール『7th Revolution WCIPA / 7周年ウェストコーストIPA』が開栓された。ABV 7.0%、IBU 36のWest Coast IPAで、ホップのフレッシュな香りと苦味をしっかり楽しめる1杯だ。
神戸・三ノ宮のビアパブ「サイオウガウマ」で、NOMCRAFT BREWINGの『7th Revolution WCIPA / 7周年ウェストコーストIPA』が開栓された。投稿では、NOMCRAFTの7周年記念ビール2部作の第1弾として紹介されており、スタイルはWest Coast IPA、アルコール度数は7.0%、IBUは36となっている。
このビールの特徴は、Nuvo Hopsを使ったフレッシュな香り立ちにある。通常のように乾燥させず、収穫後すぐのホップのオイル成分を閉じ込めることで、フレーバーにはホップオイル由来のインパクトと、後味に青々しいグリーン感が出る設計だという。ホップはNuvo Chinook、mosaic、Nuvo Idaho7、Idaho 7、waimea、heliosを使用。モルトはIPA malt、Pilsener、Caramel pils、酵母はWest Coast Aleで組まれている。
サイオウガウマは、店主の選んだクラフトビールを楽しめる三宮のビアパブ。カウンターのある店づくりで、駅からもアクセスしやすく、仕事帰りや飲み歩きの途中に立ち寄りやすい一軒だ。華やかなアロマを持つWest Coast IPAを、食事と合わせながら落ち着いて飲みたい人には、相性のよい開栓情報といえる。
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