大阪市東淀川区にあるブリューパブ「上方ビール」が、5月22日(金)・23日(土)・24日(日) に愛知県蒲郡市で開催される「森、道、市場2026」へ出店する。

投稿では、上方ビールがこのイベントを長く楽しみにしてきたこと、今年も出店できることへの喜びが伝えられている。会場での一杯を狙うなら、今回はラインアップの個性がはっきりしている。

持ち込む予定のビールとして挙がっているのは、以下のような銘柄だ。

- ミントを使ったサワービール
- すっきりしたセゾン
- ブロンドエール
- ハラペーニョを使った、ぴりっと辛いビール
- おいもを使ったビール
- IPAだけどトマトを使っている、という個性的なビール

酸味のあるサワー、軽快なセゾン、モルトの表情が出やすいブロンドエールに加えて、ハラペーニョやトマト、おいもを使った一本まで揃うため、飲み比べの幅が広い。クラフトビールらしい遊び心がありつつ、フェス会場でも手に取りやすいスタイルが中心なのも見どころだ。

また、今回の投稿では持ち帰り用の瓶ビールも用意していると案内されている。会場で飲んで気に入った銘柄を、そのまま家でも楽しめるのはうれしいポイントだ。

上方ビールは大阪・東淀川区のブリューパブ。日常使いの店でありながら、こうしたイベントでは店舗の枠を超えた限定感のあるビールを持っていくのが魅力だ。森、道、市場のにぎわいの中で、上方ビールらしい一杯を探す楽しみがある。