大阪・東淀川区西淡路にあるブリューパブ、上方ビールが新作「26IPA」を仕込みました。投稿では、雨が続きそうな空模様に触れながら、ジメジメした季節をビールで乗り切ろうというメッセージが添えられています。

原点にある一本


今回の投稿で名前が挙がったのは、BREWDOGの「パンクIPA」と「バスペールエール」。2000年代後半に登場したBREWDOGの勢いに衝撃を受けたことが、ビール職人を志すきっかけになったと明かしています。いまは当時と同じ名前でも中身が異なるブルワリーになっていることにも触れつつ、クラフトビールの移り変わりを見つめる視点が印象的です。

26IPAとは


新たに仕込んだビールの名前は「26IPA」。スタイルはクラシックなIPAで、流行のすっきりしたウエストコーストIPAとは違う方向性だと説明されています。リリースは少し先とのことですが、真夏にガツンと飲みたい、骨格のある一杯を目指した仕上がりになりそうです。

上方ビールで飲みたい理由


上方ビールは、元銭湯の空間を活かした大阪のブリューパブです。昭和の空気を残す場所で、その時々の仕込みを楽しめるのが大きな魅力。銭湯文化の余韻を感じる店内で、クラシックなIPAが立ち上がる瞬間を待つ時間も、この店ならではの楽しみ方といえます。