グレートデーンブリューイング、7月25日に裏庭芝生で音楽イベント開催
仙台市太白区のグレートデーンブリューイングは、7月25日(土)19時からブルワリー裏の芝生広場で「BIWAHARA SUMMER MUSIC NIGHT」を開催する。Sonido del Vientoと金子まきが出演し、芝生広場に入るだけなら無料で楽しめる。
グレートデーンブリューイングは、7月25日(土)19:00〜20:00に、ブルワリー裏の芝生広場で「BIWAHARA SUMMER MUSIC NIGHT」を開く。出演はSonido del Vientoの2人と金子まきさん。案内では、芝生広場に入るだけ、音楽を聴くだけなら無料とされており、夏の夕方から夜にかけて気軽に立ち寄れる催しとして企画されている。
同社は、アメリカ・ウィスコンシン州で1994年に創業したクラフトビールブランド。宮城県仙台市太白区秋保町湯元字枇杷原5に醸造所とレストランを構え、併設レストランでは仕込みたてのビールと、東北・宮城の食材を生かした料理を提供している。公式サイトでも、建物の裏手のガーデンはビールを飲む場だけでなく、バーベキューやイベントにも使える場所として紹介されている。
今回のイベントは、八木山地区まちづくり研究会が主催し、枇杷原町内会とグレートデーンブリューイングが協力するかたちで行われる。ポスターには「Tohoku Soul & Celtic Heart」と記され、地域の夏の集まりとして、音楽とクラフトビールの空気感を重ねる構成になっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。