グレートデーンブリューイング、8月22日の秋保温泉MUSIC BAR 2026に出店
仙台市太白区秋保に醸造所を構えるグレートデーンブリューイングが、8月22日開催の「秋保温泉 MUSIC BAR 2026 vol.18」でクラフトビールを提供する。音楽と温泉に、地元の酒と食が重なる秋保らしい催しだ。
「秋保温泉 MUSIC BAR 2026 vol.18」が、8月22日に秋保・里センターで開かれる。会場ではビッグバンドやブルースなどのライブステージが予定され、入場無料で11時から16時30分まで楽しめる構成だ。飲食ブースにはワイン、ウイスキー、クラフトサケに加えて、グレートデーンブリューイングのクラフトビールも並ぶ。
グレートデーンブリューイングは、アメリカ・ウィスコンシン州で1994年に創業したブランドで、仙台市太白区秋保を拠点に出来立てのビールを届けている。秋保の醸造所では、東北・宮城の食材とアメリカのクラフトビール文化を掛け合わせた提案を行っており、地域のイベントにも積極的に関わってきた。
今回の「MUSIC BAR」は、音楽と酒、温泉を軸に秋保の魅力を伝える催しとして定着している。観光地としての秋保を訪れるきっかけであると同時に、地元でつくられるビールをその土地の空気のなかで味わえる機会にもなりそうだ。グレートデーンブリューイングの出店は、秋保の温泉街とクラフトビールの距離の近さをあらためて感じさせる。
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