大阪・茨木市、ソシオ2地下の「BEER & MUSIC カフェ レーズン堂」は、ビールと音楽を合わせて楽しめるビアパブ。4月2日の投稿では、17:00〜22:30営業、フードL.O. 21:30、ピザは21:00、ドリンクL.O. 22:00と案内している。ドラフトに寄り添う燻製料理やピザ、パスタも用意され、1杯目から食事まで自然につなげやすい構成だ。

この日のドラフトは、ベアレン醸造所の「オンメンブロイ : Rauch Bock」から始まり、「チョコレートスタウト : Stout」、「Fresh-Pressed Beyond the Pacific : West Coast Pilsner」、「Dot Crimson 103 Pale Ale : Pale Ale」、「イングリッシュ IPA」、「ドラフト・ピルスナーウルケル : Drought Pilsner Urquell」、「SORACHI 1984 : Pilsner」と、ラガーからIPA、黒ビールまで幅広い顔ぶれ。とくにオンメンブロイはラオホモルトを65%使った燻製ラガー、チョコレートスタウトはカカオを思わせる香り、West Coast Pilsnerはライムやパッションフルーツ、ピーチが前に出る設計で、飲み比べの軸がはっきりしている。

さらに「comin' soon」には、ベアレン醸造所の「ミッケラー×ベアレン "クールシップウィーンラガー" : Vienna Lager」、「ライ麦ビール : Roggen」、「マイボック : Mai Bock」も控える。食事はラグーソースのスパゲティに加え、辛子明太子や長崎産かまぼこを使った燻製系のつまみ、ドイツ風ポテトサラダ、ザワークラウト風キャベツ、ザンギ、肉盛りピザなどが並び、モルト感のあるビールや香ばしいラガーと合わせやすい。大阪でじっくり数種を飲み比べたい日に覚えておきたい一軒だ。