東京・千代田区内神田のビアパブ「Himalaya table」が、8月8日(土)は午後3時から営業することをInstagramで告知した。投稿では、クラフトビールを中心とした当日のタップリストが紹介されており、定番のIPAからセゾン、アンバーエール、ピルスナー、ポーターまで、幅広いスタイルがそろう。

案内されている銘柄は、次の8種類。

- 箕面ビール「KOMPAS(セゾン)」
- 鬼伝説「西鬼東鬼IPA」
- ogna「アップルホップ〈シナノゴールドVer.〉」
- T.Y. HARBOR「モダンセッションIPA」
- 鬼伝説「金鬼ペールエール『シトラ シングルVer.』」
- T.Y. HARBOR「アンバーエール」
- アンドビール「あざらしピルスナー」
- 奈良醸造「LIGHTHOUSE-マイクロポーター-」

Himalaya tableは、ネパール料理とクラフトビールを組み合わせて楽しめる店として知られる。今回のラインアップは、ホップの苦味や香りを効かせたビールだけでなく、軽やかなセゾンや飲み口のよいピルスナーも含まれており、食事と合わせてゆっくり飲み進めやすい構成だ。スパイス料理との相性を意識しながら、銘柄ごとの個性を飲み比べできる営業になりそうだ。