ビアスペース オンタップでSORACHI 1984開栓、7種の樽生案内
神戸・元町のビアパブ「ビアスペース オンタップ」が4月29日の投稿で、本日開栓のSORACHI 1984と計7種のタップリストを案内した。地下の落ち着いた空間で、香りの立つビールから個性派まで幅広く楽しめる。
元町の地下で進むタップ更新
神戸市中央区元町通、神戸プラザホテルB1にある「ビアスペース オンタップ」が、4月29日のInstagram投稿で本日の開栓ビールを告知した。投稿では、祝日のひとときをゆっくり過ごすなら一杯どうぞ、というメッセージとともに、樽生のラインアップが紹介されている。
この日の中心は、`SORACHI 1984`。投稿では、北海道・空知で生まれた伝説のホップ「ソラチエース」を100%使用したゴールデンエールとして紹介されており、キリッとした香りと軽やかな飲み口、すっきりした苦みが特徴だ。ホップ由来の爽やかなアロマを楽しみたい人には、まず候補に入る1杯といえる。
`Today's on Tap` には、`Let's Beer Works / Belgian Night Fantasia`、`T.Y HARBOR / ペールエール`、`FUKUOKA CRAFT / 海とトマトのメキシカンエール`、`FILL BREWING / WHAT A NEW WORLD`、`GOOD HOPS / 黄昏のカスケード`、`こまいぬブルワリー / さくらセゾン`が並んだ。軽やかなペールエールから、ベルジャン、セゾン、トマトを使ったメキシカンエールまで、味わいの振れ幅が大きいのが魅力だ。
投稿では、`さくらセゾン`が打ち抜き間近とも案内されている。タップの入れ替わりが早い店ならではの動きで、気になる銘柄は早めのチェックがよさそうだ。
「ビアスペース オンタップ」は、元町駅から近いビアパブ。地下にある落ち着いた空間で、肩ひじ張らずにクラフトビールを飲めるのが持ち味だ。駅前の便利さと、静かにグラスを傾けられる空気感を兼ね備えており、1杯だけでも立ち寄りやすい。今回のようなタップリストの更新時は、好みのスタイルを探しながら飲み比べる楽しみがいっそう増す。
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