能見台発のクラフトビールを上大岡で

横濱金沢ブリュワリーは、横浜市金沢区・能見台のレストラン「LaFusion菜na」に併設されたマイクロブルワリーです。和食とイタリアンを融合した料理を楽しめる店内で、食事に合わせやすいクラフトビールを醸造しています。

今回出店する「京急 BEER FESTA 2026 in上大岡」は、京急百貨店の開店30周年を記念したイベント。会場には、Roto Brewery、南横浜ビール研究所、浦島ブルワリー、横須賀ビール、法龍山麦酒、三浦ブルワリー、三浦ペニンシュラビールなど、京急沿線のブルワリーが集まります。横濱金沢ブリュワリーのビールとあわせて、沿線ごとの味わいを比べられる機会です。

同ブルワリーは、フレンチシェフ出身の醸造長が「食事を邪魔しないビール」をテーマに仕込んでいるのが特徴。代表銘柄には、やさしい飲み口で料理との相性を意識した「能見台春風エール」や、横浜・金沢の素材を生かした「小柴レモンハニーエール」などがあります。会場で提供される銘柄は、当日のタップや販売状況を確認したいところです。

開催期間は9月18日から23日まで。会場は京急百貨店7階催事場で、クラフトビールのほかフードコーナーやステージイベントも予定されています。能見台のブルワリーを知るきっかけとして、また横浜・横須賀エリアのビールを一度に楽しむ場として、ビール好きには見逃せない6日間になりそうです。