開栓情報


神戸・三ノ宮のビアパブ「サイオウガウマ」で、NOMCRAFT BREWINGとのコラボレーションビール『Neo Universe / ネオユニバース』が完成・開栓した。両者で仕込んだ第二弾で、スタイルはCold IPA。アルコール度数は6.5%、IBU 40、炭酸ガスは2.6 volumesと案内されている。

ビールの特徴


投稿では、ジューシーで肉厚なメロンアロマを持つCold IPAとして紹介されている。5種類のホップを使い、クリアな飲み口に華やかなホップアロマが重なる仕上がりで、飲み進めるほどに香りの層が見えてくる構成だ。

ブルワーズノートによると、酵母にはNova Lagerを使用。メインホップにはニュージーランド産Cascadeを据え、ホットサイド、Dip hop、さらにニュージーランド産Cascade Hop kiefをドライホップに投入している。加えてCitra、Southern Cross、Idaho 7の3種をサイドホップに使い、メロン、トロピカル、ストーンフルーツを思わせる香りを狙ったという。冷たくキレのある飲み口の中に、果実感の厚みを持たせた設計が読み取れる。

サイオウガウマで飲みたい理由


「サイオウガウマ」は三ノ宮にあるビアパブで、ゲストビールの動きが気になる店としてもチェックしやすい。今回の『Neo Universe』は、ホップのキャラクターをはっきり感じたい人や、Cold IPAの軽快さと香りのボリュームを両方楽しみたい人に向いた1杯といえる。三ノ宮で一杯目に選ぶにも、じっくり味わう締めの一杯にも合いそうだ。