タラモアで秩父麦酒『なまらにがいクマ TDH IPA』を含む樽生5種を案内
アイリッシュパブ タラモアが4月19日(日)の営業案内と樽生ラインアップを公開した。ギネス、志賀高原ビール IPA、ヱビスに加え、イカリ醸造のアイリッシュレッド -Nitro-、秩父麦酒の『なまらにがいクマ TDH IPA』が並ぶ。
4/19(日)のタップリスト
東京・代々木公園のアイリッシュパブ タラモアが、4月19日(日)の営業案内を投稿した。営業時間は15:00〜23:00で、ドリンクL.O.は22:30、フードL.O.は22:00。仕事帰りよりも少し早い時間から、じっくり飲み始めやすい設定になっている。
この日のRegular Beerは3種。アイリッシュパブの定番として外せないギネス、ホップの存在感がはっきりした志賀高原ビール IPA、そして飲みやすさに定評のあるヱビスがそろう。黒、IPA、ラガーと方向性の異なる3本なので、最初の一杯から飲み比べまで組み立てやすいラインアップだ。
さらにToday's English Style Ale -Nitro-として、イカリ醸造 アイリッシュレッド -Nitro-を用意。窒素ガスならではのなめらかな口当たりと、赤みのあるモルトの厚みが想像できる1杯で、ギネス好きにも気になる存在だろう。
Today's Guest Beerは、秩父麦酒 なまらにがいクマ TDH IPA。投稿では、シトラ、カスケード、ヴィックシークレット、モザイク、スーパーデリックを使った、苦味とホップ香が前面に出たTDH IPAとして紹介されている。青っぽいライムや落ち着いたシトラス、フレッシュな柑橘感が重なり、名前どおりの“なまら苦い”だけではないバランスの良さが伝わる内容だ。
フードも抜かりなく、週替わりのホリデーローストはローストポーク。加えて、スモークチキンとキノコのピッツァも案内されており、樽生の個性に合わせて食事も組み立てやすい。代々木公園駅近くのローカルなアイリッシュパブで、定番とゲストをゆっくり飲み比べたい日に向いた営業回といえる。
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