広島・HARU BEERで反射炉ビヤ×京都醸造のコラボビールが開栓
広島市中区榎町のビアパブHARU BEERで、反射炉ビヤと京都醸造によるコラボビールがつながりました。5月26日(火)は15時から22時まで営業し、真鯛のカルパッチョとのペアリングも提案されています。
広島・榎町のビアパブ「HARU BEER」では、反射炉ビヤ×京都醸造のコラボビールが開栓しました。営業日は5月26日(火)で、時間は15時から22時までです。
今回のビールは、反射炉ビヤの自家焙煎のほうじ茶、京都醸造のハウスエール酵母、そしてサマーオレンジを組み合わせたベルジャンホワイト。投稿では、爽やかさとフルーティーさに加えて、ほうじ茶の旨味も感じられる仕上がりとして紹介されています。コラボならではの要素が重なり、香りの広がりと飲み口の軽やかさを両立させた一杯といえそうです。
合わせる料理としては、お客さまが釣り上げた真鯛のカルパッチョが案内されています。さらに、鯛の子の生姜煮も仕込み中とのことで、魚介のうま味とホワイト系ビールの相性を楽しめる構成です。ビールの柑橘感やほうじ茶由来の落ち着いた風味は、白身魚の繊細な味わいを引き立てそうです。
HARU BEERは、広島市中区榎町のビアパブ。落ち着いてグラスを傾けながら、その日のつながりやフードとの組み合わせを楽しめる店です。ゲストビールの入れ替わりを追うのが好きな人はもちろん、食事と一緒に1杯ずつ味を確かめたい人にも向いています。
今回の1本は、香りのアクセントがはっきりしたコラボレーションビールを、旬の魚料理と合わせて楽しめる内容です。営業は22時までなので、仕事帰りの一杯にも立ち寄りやすいでしょう。
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