6月2日のWORLD BEER&DINING MIHAMA BASE(ミハマベース)ビアスタンドマクハリでは、新たに2樽が開栓した。じめじめした空気のなかで案内されたのは、NEKOBEERのヘイジーIPAと、Deschutesのブリティッシュ・ビター。店ではクラフトビールのテイクアウトにも対応しており、気軽に立ち寄りやすい一軒だ。

新規開栓
- `NEKOBEER` 「濁り侍にゃん平時~感謝の濁り100万杯!なんか修行して強くなってきた平時~」
- TDH Hazy IPA、ABV 7.0%。ホップの重みを感じさせないスムーズな口当たりに、最後に投入したSabro由来のココナッツ香がふわりと残る仕上がり。ヘイジーに苦手意識がある人にも勧めやすいという。
- `Deschutes` 「Bachelor Bitter」
- English Bitter、ABV 5.0%。ふくよかなモルト感とクラシックな英国ホップが支える、深い銅色の一杯。地元ベンド市のブリューパブで人気の限定品として紹介されている。

この日の樽生ラインナップ
`HEARTLAND`、`伊勢角屋麦酒 West Coast Pilsner`、`Harland West Coast IPA`、`Firestone Walker Union Jack`、`Revision Realm Warp`、`NEKOBEER 濁り侍にゃん平時`、`伊勢角屋麦酒 ホップにゃおん第11艦隊`を含む計8種が並んだ。ピルスナー、ビター、ウエストコーストIPA、ヘイジーIPAまで幅広くそろい、その日の気分で選びやすい構成になっている。

さらに、6月5日と6月6日には「2DAYS!店長生誕祭!!」を16:00〜24:00で開催予定。パイントまたはハーフの注文ごとにくじ引きができ、ブルワリーグラスやオープナー、コースター、ステッカーなどの景品が用意される。両日来店者にはオリジナル缶バッジの特典もあり、幕張で一杯飲む楽しみが増えそうだ。