船釣りの後に鎌倉ビールで乾杯

鎌倉ビールは、初開催となる「第1回鎌倉 ビア&フィッシング」を2026年10月28日(水)に実施する。腰越漁港を出発し、腰越沖・江ノ島沖・鎌倉沖で船釣りを楽しんだ後、鎌倉ビールで参加者同士が乾杯するイベントだ。

当日は7時に腰越漁港の清一丸に集合し、参加者がそろい次第出船。12時ごろに港へ戻り、12時30分から鎌倉ビールで乾杯、15時に解散する予定となっている。船釣りは初心者も参加可能で、募集人数は先着8名。開催には最低6名の参加が必要だ。

釣り道具やエサも用意

参加費は大人9,000円、中学生までの子どもは7,000円。初回特別価格として設定されている。竿とリールの貸し出しは無料で、仕掛けは1個まで無料。エサ、氷、クーラーも含まれるため、基本的には手ぶらで参加できる。電動リールを利用する場合は別途2,000円が必要だが、船釣りが初めての参加者には手巻きリールの利用を案内している。

釣った魚を持ち帰る場合は、保冷バッグ、保冷剤、ビニール袋、キッチンペーパーを各自で用意する必要がある。天候によっては出船中止となる場合があり、船長の判断で中止となった場合はキャンセル料は発生しない。一方、参加者都合によるキャンセルには、乗船日の3日前から50%、前日から当日は100%のキャンセル料が設定されている。

鎌倉ビールは、1998年に鎌倉税務署からビール製造免許を受けた、鎌倉生まれ・鎌倉育ちのクラフトビールブランド。定番のアルト「月」、ペールエール「星」、ブラウン「花」などを展開している。海辺の鎌倉で釣りを楽しみ、その土地で造られたビールを味わう今回の企画は、地域ならではの時間を体験できるイベントになりそうだ。申し込みは鎌倉ビールのInstagramストーリーズに掲載された案内から受け付けている。