モントレイブルーイング、7月25日開催の第36回モントレージャズフェスティバルイン能登を案内
長野県塩尻市のモントレイブルーイングがInstagramで、第36回モントレージャズフェスティバルイン能登を紹介した。開催は2026年7月25日、会場は石川県七尾市の能登歴史公園。地域に根ざすブルワリーの視点から、夏の音楽イベントに目が向く投稿だ。
モントレイブルーイング(長野県塩尻市洗馬)がInstagramで取り上げたのは、2026年7月25日に石川県七尾市の能登歴史公園で開かれる「第36回モントレージャズフェスティバルイン能登」。開場は15時、開演は16時で、雨天決行となる。入場料は前売7,000円、当日8,500円。高校生・大学生は当日会場で2,000円、中学生以下は保護者同伴で無料だ。
このフェスティバルは、1989年にアメリカ・カリフォルニア州モントレー市と七尾市和倉温泉観光協会が、ジャズを通じた友好を目的にスタートした催し。現在も、本場モントレー以外で「モントレー・ジャズ・フェスティバル」の名称使用が認められた唯一のイベントとして続いている。能登半島地震の後も、地域の音楽文化を支える場としての役割が大きい。
モントレイブルーイングは、地元素材を生かしたビールづくりを掲げるブルワリーだ。信州産りんごを使ったフルーツエール、山椒と柑橘の香りを生かしたベルジャン、ビーツを使ったIPAなど、土地の個性を味わいに落とし込んでいる。地域に根ざしたものづくりを続けるブルワリーだけに、土地と音楽の記憶をつなぐこのイベントへの関心も自然だろう。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。