伊豆屋商店に志賀高原ビール2種が入荷 Kind of GoldとHOUSE LAGER
東京・品川区のビアパブ伊豆屋商店に、志賀高原ビールの新入荷2種が到着した。アメリカのクラフトビールレジェンドと組んだ「Kind of Gold」と、土地の個性を意識したラガー「HOUSE LAGER ver2.02 Kinmon Nishiki」が並ぶ。
東京・品川区中延の伊豆屋商店に、志賀高原ビールの新入荷が届いている。今回は2液種で、IPAとラガーという対照的な2本がそろった。店内で有料試飲もできるビアパブらしく、飲み比べの楽しみが広がる入荷だ。
注目は「Kind of Gold」。DOGFISH HEAD、OXBOWとの3者コラボレーションで、Carolina Goldという米と、Edisto Gold Honeyという野生のハチミツを使ったIPAとして紹介されている。アルコール度数は8%、IBUは80。志賀高原ビールらしい骨太な設計に、コラボならではの素材感が重なる一本だ。
もう1本は「HOUSE LAGER ver2.02 Kinmon Nishiki」。こちらは「自分たちが飲みたい この地ならではのラガー!」という説明の通り、日常的に飲みたくなる方向性が伝わるラガーで、アルコール度数は5.5%、IBUは22。華やかなIPAのあとに続けても、最初の一杯として選んでも収まりのよさがありそうだ。
伊豆屋商店は、クラフトビールの入れ替わりを追いかける楽しみがある酒販店兼ビアパブ。今回は、香りと苦味を前面に出すIPAと、飲み口のバランスを意識したラガーが同時に入荷しており、志賀高原ビールの振れ幅を確かめるにはちょうどいいタイミングと言える。
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