北堀江のCraftBeerWorks KAMIKAZE、15タップに定番から国産IPAまで
大阪・北堀江のビアパブCraftBeerWorks KAMIKAZEが、4月12日更新のタップリストを公開した。ピルスナーウルケルやアサヒの定番に加え、箕面ビール、志賀高原ビール、LA Ale Worksなど多彩な15銘柄がそろう。
大阪・北堀江のCraftBeerWorks KAMIKAZEは、4月12日のタップリストを公開した。ラガーからIPA、フルーツビールまで15銘柄が並び、定番の飲みやすさと個性的なスタイルを同時に楽しめる構成だ。
いまのラインナップ
Lager では、
- ピルスナーウルケル(Pilsnerurquell)
- アサヒスーパードライ(アサヒビール)
- アサヒマルエフ黒生(アサヒビール)
- SOUNDS OF BUBBLES(万珍醸造)
- 水出しコーヒーラガー / Coffee Lager(八ヶ岳ブルワリー)
と、王道から個性派までが並ぶ。とくにピルスナーウルケルや黒生のような“まず最初の一杯”にしやすい銘柄がある一方で、コーヒーラガーのような変化球も入っているのが面白い。
Ale は、
- なまちゃんのほうじ茶エール / Hojicha Ale(NAMACHAん Brewing)
- Bon Voyage!(CAMADO BREWERY)
- Farmhouse Grisette(箕面ビール)
- 猿山鹿男 / Saruyama shikao(箕面ビール)
がオン。和素材のほうじ茶エール、ファームハウス系のグリセット、さらに箕面ビールの2銘柄が並び、軽やかさと飲みごたえのバランスが取れている。
Fruit では、
- Ruby(karuizawa Q)
が入り、ビールの表情を少し変えてくれる。
I.P.A はこの日の主役級で、
- MISH MASH SMaSH(BALDYS GOODBEER)
- Session Black IPA(箕面ビール)
- Indian Summer Saison(志賀高原ビール)
- Second(OUR BRWING)
- Blue Vibes 2(LA Ale Works)
がそろう。投稿では、LA Ale WorksのBlue Vibes 2について「複数のホップがかけ合わさったWC-IPA」と案内されており、ホップの重なりを楽しみたい人には気になる一杯だ。
CraftBeerWorks KAMIKAZEは大阪市西区北堀江1-16-13-1Fにあるビアパブで、営業は16:00-25:00。18:00-23:00はフルメニュー、それ以外の時間帯はバー営業となっており、食事と合わせてじっくり飲むにも使いやすい。定番を押さえつつ、国産ブルワリーの個性派や海外ブルワリーのIPAまで幅広く触れられる、ビール好き向きの一日になっている。
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