クラフトビアスポット ハトホルでT.Y.ハーバー×ハトホルの京橋ヘレス〜執行猶予〜が開栓
大阪・京橋のクラフトビアスポット ハトホルで、この日は1樽の開栓。T.Y.ハーバー×ハトホルのコラボ作「京橋ヘレス〜執行猶予〜」を軸に、箕面、伊勢角屋麦酒、南信州ビールなど多彩なタップが並ぶ、ビール好き向けのラインアップです。
本日の開栓
大阪・京橋のビアパブ、クラフトビアスポット ハトホルで、この日は1樽のみの開栓が案内されました。主役は、T.Y.ハーバー×ハトホルによるコラボビール「京橋ヘレス〜執行猶予〜」。店名と地名を重ねた一本で、ハトホルらしい“京橋の今”を感じさせる構成です。
ハトホルは、月〜金は17:00〜24:00、土・日・祝は15:00〜24:00で営業。3月2日からはテーブル席をスタンディング営業に切り替えており、より気軽に立ち寄れる空気感が伝わります。仕事終わりに一杯だけ、あるいは数杯を飲み比べながら過ごすのに向いた使い方がしやすい店です。
この日のタップには、ヘレスだけでなく、和素材系、ラガー、IPA、スタウト、ベルジャン系まで幅広いビールが並びました。具体的には、箕面ビールの「ゆずホ和イト」「BATON 010 Pilsner」、伊勢角屋麦酒の「フレッシュ プレスト ビヨンドザ パシフィック」、しまなみブルワリーの「しまなみシルキーラガー」、ひみつビール×トーン×けむパーの「ともだちセゾン」など、スタイルの振れ幅が大きいのが魅力です。
ホップをしっかり効かせたい人には、トレードマークの「オーシャン サンダー WC IPA」。じっくり飲みたい人には、ベルチングビーバーの「ピーナッツバターミルクスタウト」や、スクールモン修道院の「シメイ ブルー」、南信州ビールの「カスクレッド」も気になるところです。
さらにおすすめ枠には、南信州ビールの「クリスマスエール 2025」も案内されていました。1樽の開栓をきっかけに、軽やかなラガーから濃色系まで視線を広げられる内容で、京橋で“今日は何を飲むか”をじっくり選びたい日に相性のよい一軒です。
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