タップリスト


本日17時にオープンする名古屋市南区のビアパブ「カレーとビール 黄昏リリー」では、クラフトビールのタップに3本が並ぶ。ラインアップは、WestCoastBrewingの「More Magma」と「Full Hop Alchemist r1 -2026-」、そしていわて蔵ビールの「パッションヘイジーIPA」。いずれもヘイジー系を軸にした構成で、飲み比べを楽しみやすい内容だ。

「More Magma」はTerpene-infused Hazy Triple IPAでABV 10.0%。「Full Hop Alchemist r1 -2026-」はHazy Double IPAで8.5% ABV。「パッションヘイジーIPA」はHazy IPA、ABV 6.0%と案内されている。強度の異なる3本がそろっているため、ホップの香りや飲み口の違いを段階的に追いやすいのが特徴だ。

カレーと合わせて楽しむ店


店名の通り、黄昏リリーはカレーとビールを一緒に楽しめる店として営業している。投稿では「今日のカレー」として、アンドラチキン、黄昏的ポークカレー、タソライスが示され、冷凍カレーの在庫として和風チキンと黒酢豚も案内されていた。ビール目当ての来店でも、食事を軸に過ごせるのがこの店の強みだ。

営業案内


店舗は名古屋市南区内田橋1-5-10にあり、昼は12時開店、夜は17時開店の二部構成。定休日は月曜・火曜とされている。投稿では、8月4日(火)・5日(水)に柳原通商店街の夏祭りへ出店することも告知されており、店内営業に加えて地域イベントにも顔を出す動きが見える。

カレーを主役に据えながら、WestCoastBrewingといわて蔵ビールのヘイジー系をきちんとそろえるのが黄昏リリーらしさ。食事とビールの両方を目当てに立ち寄りやすい、街場のビアパブとして注目したい。