ビアパブイシイがオオフジツボのライブ告知 千駄木で音楽と樽生を案内
ビアパブイシイが、オオフジツボのライブに向けた投稿を公開した。千駄木・よみせ通りの小さなビアパブは、日本のクラフトビールを中心に樽替わりの一杯と食事をそろえ、音楽と合わせて楽しめる場として案内している。
ビアパブイシイは、東京・文京区千駄木3-45-8、よみせ通りにあるビアパブ。公式サイトでは、日本国内で丁寧に造られたクラフトビールを中心に、4つのタップを用意し、そのうち3つは日替わり、1つはキリンのハートランドラガーを常設としている。来店のたびに違う樽に出会えるのが、この店らしい楽しみ方だ。
今回の投稿は、オオフジツボのライブに向けて「観に来る準備しておいて...」と呼びかける内容。オオフジツボは、太田光宏、藤野由佳、壷井彰久によるアコースティック・トリオで、アイリッシュからオリジナルまでを自由に行き来する演奏で知られる。ビアパブイシイの公式サイトには、10周年記念作としてオオフジツボの『ビアパブイシイset』も掲載されており、店とバンドの関係の近さがうかがえる。
過去のイベント告知では、会場でのCD販売や、ライブ前後の休憩時間にビールを提供する運用も案内されていた。つまりこの店では、音楽を聴く時間と、グラスを傾ける時間が分断されていない。樽生を一杯挟みながらライブへ向かう、そんな過ごし方が自然に似合う。
フードも、フィッシュ&チップスや豚肉のリエット、ソーセージ、タコライスなど、日ごとに内容が変わる構成。小さなパブらしい距離感で、ビールを主役にしつつ食事もきちんと楽しめる。オオフジツボの演奏と、千駄木の樽生を一緒に味わいたい人には、覚えておきたい一軒だ。
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