フルクタス酒場で奈良醸造×油長酒造「UNDERWATER」など5種提供
大阪・靱本町のビアパブ「フルクタス酒場」が3月16日の投稿で、この日のクラフトビール5種を案内。奈良醸造のFruit Goseや、BEPPU BREWERYのSpiced Sour Ale、奈良醸造×油長酒造のSake Yeast Beerなど、軽やかな一杯から個性派まで幅広い構成です。
大阪市西区・靱本町のフルクタス酒場は、食事と一緒にクラフトビールを楽しめるビアパブ。3月16日の案内では、春に向かう時期らしい軽快なものから、しっかり飲みごたえのあるものまで、5種類のラインアップが紹介されました。
この日のタップでまず注目したいのは、奈良醸造の「BEER AFTER SAUNA」(Fruit Gose 4.0%)。低めの度数で、食事のスタートにも合わせやすい一杯です。続いて、BELCHING BEAVER BREWERYの「Peanut Butter Milk Stout」(Milk Stout 5.3%)は、コクを求める人に刺さるタイプ。軽やかさと厚みを同じ日に選べる構成が、店の懐の深さを感じさせます。
さらに、コラボ銘柄として「YOU WAKU MOSAIC」(BEPPU BREWERY × umbrella RiB × Ladybirds Bottle Shop Tsukiji/Single Session IPA 4.5%)と、「UNDERWATER」(奈良醸造 × 油長酒造/Sake Yeast Beer 11%)が並びます。後者は11%と高めで、ゆっくり味わいたい一本。加えてBEPPU BREWERYの「Dr.Geyser」(Spiced Sour Ale 3.5%)も入り、香り・酸味・ボディの振れ幅を楽しめる日になっています。
投稿ではフードとして「鶏セセリとキクラゲのスパイス炒め」、この日のカレーとして「ほうれん草チキンカレー」も案内。平日はゆったり過ごしやすいという店の空気感も含め、1杯だけ立ち寄る使い方から、料理と合わせてじっくり飲む使い方までイメージしやすい内容です。靱公園エリアで、今の気分に合うクラフトビールを探したい日にチェックしておきたい一軒です。
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