風乗りメリーでFaction『Commando 450 IPA』開栓、4月21日に3店舗コラボ開催
六本木のビアパブ「風乗りメリー」が、4月21日(火) 17:00からHOPMAN、タヰヨウ酒場との3店舗コラボイベントを予告。投稿ではFaction BrewingやDieu du Ciel!の銘柄を含む開栓ビールと、スパイス香るフードの魅力が紹介された。
4月21日に3店舗コラボイベントを開催
六本木のビアパブ「風乗りメリー」では、4月21日(火) 17:00から、HOPMAN、タヰヨウ酒場、風乗りメリーによる3店舗コラボイベントが予定されている。投稿では、延期となっていた企画がついに開催されることが告知され、当日の営業とあわせて樽生クラフトビールのラインアップも案内された。
この日の注目株として挙がっているのが、Faction Brewingの『Commando 450 IPA』。店主は、ボディに厚みがありながら重たくならず、クリアな飲み口でスルスル進む一本として紹介している。West Coast IPAらしい輪郭のあるホップ感を、まずは一杯目で確かめたくなる銘柄だ。
もう一つの候補は、Dieu du Ciel!の『Lazer Lager』。やさしい飲み心地が印象的なラガーで、料理との相性も想像しやすい。ビールの主張だけで押し切るのではなく、食事を引き立てる役割も担える構成になっている。
さらに投稿では、最近の開栓ビールとして『Ocean Thunder WCIPA』、『はとぽっぽエール はとむぎマシマシver.』、『MASTERPIECE EXCEED』も挙げられている。いずれも個性の方向性が異なり、ホップの鮮やかさから穀物由来の香ばしさ、濃密なヘイジー感まで幅があるのが面白い。
風乗りメリーは、東京都港区六本木5-1-5の地下1階にあるクラフトビール専門のビアパブ。常時15〜17種の樽生をそろえ、スパイスや発酵食品を使ったオリジナルフードを合わせるのが持ち味だ。羊料理やカレーの評判も高く、ビール単体で終わらない楽しみ方ができる。カウンター席もあるため、ひとりでじっくり飲むにも向いている。
イベント当日は、複数の銘柄を少しずつ試しながら、カレープレートや肉料理との組み合わせを探すのがよさそうだ。クラフトビールの幅と料理の個性が自然に重なる店として、六本木で一杯を探す人にとって気になる営業となる。
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