大阪・堺市中百舌鳥町2-71 イルグランディB1にあるビアパブ「エニブリュ」が、Instagramで“今夜飲めるIPA”のラインアップを発信した。投稿では、ホップの香りと苦みを軸にした4種類のIPAを紹介し、あわせてスパイスカレーも登場すると案内している。樽生とボトルの選択肢が豊富な同店らしく、ビール単体だけでなく、料理との組み合わせまで含めて楽しめる内容だ。

投稿で紹介されたビール
- `Current Theory IPA` / `SMOG CITY BREWING`(USA)
- `IPA III` / `Brasserie A Route`(兵庫)
- `STARLIGHT IPA` / `南信州ビール`(長野)
- `Soloist:Azacca` / `Nomcraft Brewing`(和歌山)

ラインアップを見ると、West Coast IPA系の`Current Theory IPA`から、`STARLIGHT IPA`、シングルホップ系の`Soloist:Azacca`まで、IPAの幅をしっかり押さえた構成になっている。苦みの輪郭、香りの立ち方、飲み口の違いを比べやすく、IPA好きには飲み比べの面白さが伝わりやすい。そこにスパイスカレーを合わせることで、ホップの苦みや香りが食欲を引き立てる流れも作りやすい。

エニブリュは、なかもずでクラフトビールと食事を合わせて楽しめる店として知られる。地下1階の落ち着いた空間で、気になる1杯から食事へつなげる飲み方が似合う。IPAの個性を比べたい人や、ビールに合わせる料理まで含めて楽しみたい人には、今回の提案は相性がよさそうだ。