四日市のcraft beer HOP CROWD、5月23・24日「ヤキソバヤキタイ」でBeachwoodや鬼伝説を案内
三重・四日市のビアパブ craft beer HOP CROWD が、5月23日・24日の「ヤキソバヤキタイ」に向けたタップ情報を公開。BeachwoodのWC IPAやOff Trailのサワー、鬼伝説、伊勢角屋麦酒など、スタイルの振れ幅が大きい内容です。
5月23日・24日は「ヤキソバヤキタイ」
三重県四日市市諏訪栄町の craft beer HOP CROWD が、朝の挨拶とともに最新のタップ案内を投稿しました。明日からの2日間は「ヤキソバヤキタイ」を掲げ、ビールとイベントをあわせて楽しめる内容になっています。
今回のラインアップでまず目を引くのは、Beachwoodの「Nel'send It WC IPA」。Arrow Lodge Brewingとのコラボで、ネルソンホップを贅沢に使ったWest Coast IPAとして紹介されています。ホップの輪郭をしっかり楽しみたい人に向く1杯です。
対照的に、Off Trailの「Wild Caught 2024」は Barrel Aged Sour Red Ale w/ Wild Sansho Pepper。10か月熟成のRed Aleをベースに、長期熟成のKveik SourとSour Porterをブレンドした構成で、香りや酸の奥行きが気になるビールです。
そのほかにも、Vinohradský pivovarの「Vinohradská 12」、NEKO BEERの「シングルねこさんのシングルホップペールエール」と「カベルネキング」、のぼりべつ地ビール鬼伝説の「悪鬼山ビターⅢ」、West Coast Brewing×Sakamichi Brewingの「The Hop Dukes」、伊勢角屋麦酒の「エレクトロスカッシュサワーIPA」が並びます。ラガー、ペールエール、ビター、サワーIPAまで揃い、1軒で飲み比べを組み立てやすい構成です。
HOP CROWDは、諏訪花園ビル2Fにあるビアパブ。火曜〜土曜は16:00〜24:00、日曜は13:00〜21:00の営業で、近鉄四日市エリアから立ち寄りやすい立地です。料理と合わせて、飲み口の異なるビールを少しずつ試したい日に向いた店といえます。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。