東京・新宿区津久戸町のビアパブ「BEER BAR Bitter」は、2026年10月2日、16時から営業します。当日のタップリストには、ホワイトビールからラガー、IPA、ベルジャン・ペールエールまで、スタイルの異なる6種類が登場します。

ラインナップは、ベルギーの「ヴェデット エクストラ ホワイト」をはじめ、アメリカの「トラップドア ピルズナー」、チェコの「ノバーパカ エクストラ フラメナン」、アメリカの「ヴァラエタル イントロスペクター」。さらに、日本のBALDYSGOODBEERによるセッションIPA「Mindmill」、ベルギーの「デラセーヌ ジネビア」も用意されています。

トラップドア ピルズナーは残りわずかと案内されているため、気になる場合は早めの来店がよさそうです。軽快な飲み口を楽しめるラガー系から、香り豊かなHazy Double IPA、穏やかなセッションIPAまで、飲み比べにも向いた構成です。

料理には、豚肉と新栗、きのこのポルト酒煮込み、新生姜とちりめんじゃこ、山椒の佃煮、梨と柿のキムチ和え、枝豆の山椒煮、シャインマスカットとプロシュートなどがラインナップ。フリッツ、コテージパイ、ポークパイといったビアパブらしい料理も揃います。

BEER BAR Bitterは、飯田橋駅周辺からアクセスしやすいビアパブ。仕事終わりの一杯から、料理と合わせたじっくりした飲み比べまで、当日のタップとフードを確認しながら楽しめる一軒です。