東京・新宿区津久戸町の「BEER BAR Bitter」が、10月1日(木)は16時から営業すると案内しました。飯田橋エリアでクラフトビールをじっくり味わえるビアパブとして、今回もスタイルや産地の異なる4銘柄をそろえています。

タップリストの先頭は、米国のTrapdoor Brewingによる「ピルズナー」。Czech Style Lagerとして、すっきりした飲み口と軽快な苦味を楽しめるタイプです。まず一杯目に選びやすい、食事にも合わせやすいラガーとして注目できます。

続いては、米国のVarietal Beer Co.の「イントロスペクター」。Hazy Double IPAらしい、厚みのある口当たりとホップ由来の豊かな香りが期待できる一杯です。ラガーとは対照的な、濃密なホップ感を求める人に向いています。

京都のアソビビールからは「与謝野フレッシュホップIPA」が登場。Fresh Hop IPAの名の通り、フレッシュホップの風味を生かした銘柄で、収穫期ならではの青々しいニュアンスに関心が集まりそうです。国内ブルワリーの季節感を味わえる選択肢です。

ベルギーからは、Brasserie de la Senneの「ジネビア」。Belgian Pale Aleの穏やかなモルト感と酵母由来の表情を楽しめるスタイルで、アメリカ系IPAとは異なる余韻を持つ一杯です。

軽快なラガーから力強いIPA、季節のフレッシュホップ、ベルギーのペールエールまで、幅広い方向性を一度に試せる今回のラインアップ。飯田橋でクラフトビールを飲み比べたい人は、営業開始時刻の16時を目安に訪れてみてはいかがでしょうか。