DD4D BREWING、NO COFFEEとのコラボビール2種を5月9日発売
愛媛・松山市のDD4D BREWINGが、福岡のコーヒーショップNO COFFEEとのコラボビール2種を5月9日に発売します。注目の「NO BEER(エヌオくんVer.)」は、浅煎りコーヒーを効かせたCoffee Sour Aleです。
コーヒーとビールをつなぐ新作コラボ
愛媛県松山市のDD4D BREWINGが、福岡を拠点とするコーヒーショップNO COFFEEとのコラボレーションビールを、5月9日に発売します。今回登場するのは2種で、ひとつが今回注目の「NO BEER(エヌオくんVer.)」、もうひとつが「NO BEER(シオフィちゃんVer.)」です。
DD4D BREWINGは、松山市で1998年に始まったセレクトショップを母体に、2019年に醸造所を併設したブランドとして生まれ変わりました。2021年には新工場も稼働し、松山から多彩なビールを送り出しています。アパレルやスポーツなど、業界を越えたコラボを重ねてきた点も同ブルワリーらしい動きです。
NO BEER(エヌオくんVer.)
このビールはCoffee Sour Ale。アルコール度数は5.0%、IBUは5です。原材料は麦芽、コーヒー豆、ホップで、ホップにはEast Kent Goldings、モルトにはMaris OtterとCaraaromaを使用。浅煎りの豆でアクセントをつけたサワーエールとして設計されており、コーヒーのアロマ、乳酸発酵由来の程よい酸味、麦のやわらかな風味が重なる構成です。
もう1種は瀬戸内レモンを使ったIPA
同時発売の「シオフィちゃんVer.」は、Ginger Lemon West Coast IPA。レモンと生姜を組み合わせた、コラボらしいもう一方の表情を担います。今回の企画は、NO COFFEEが掲げる「Life with good coffee」という世界観を、ビールの側から表現したセットとしてまとまっています。
販売はDD4D BREWING公式オンラインストア、DD4D BREWING & CLOTHING STORE、全国の取扱店舗、そしてNO COFFEE TENJIN PARK店での店内提供で行われます。缶は350mlで900円(税込)、樽は15L。コーヒー好きにも、サワーエール好きにも気になる組み合わせになりそうです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。