グレートデーンブリューイング、第2回宮城クラフトビールフェス in 石巻に出店
グレートデーンブリューイングは、第2回「宮城クラフトビールフェス in 石巻」に出店する。イベントは7月17日から19日まで、石巻市のかわまちオープンパークで開かれ、宮城県内9社のブルワリーが集まる。入場は無料。
イベント概要
第2回「宮城クラフトビールフェス in 石巻」は、2026年7月17日から19日までの3日間、石巻市のかわまちオープンパーク(石巻市かわまち交流広場)で開催される。開催時間は、17日が16:00〜20:00、18日が11:00〜20:00、19日が11:00〜17:00。入場は無料で、飲食代は別途となる。
グレートデーンブリューイングとは
グレートデーンブリューイングは、アメリカ・ウィスコンシン州マディソンで1994年に創業したブランドで、2023年10月に宮城県仙台市太白区秋保町へ醸造所を開設した。併設レストランでは、東北・宮城の食材とアメリカのカルチャーを掛け合わせた料理も提供している。
石巻で広がる県内ブルワリーの輪
今回の告知では、宮城県内9社のブルワリーが石巻に集結すると案内されている。会場は「いしのまき元気いちば」のすぐ横にあり、石巻の食やまちなかのにぎわいとあわせて楽しめる構成だ。クラフトビールの飲み比べを目的に訪れる人にとっても、街歩きと組み合わせやすいイベントになりそうだ。
昨年に続く開催となる今回は、県内のブルワリー同士のつながりを感じられる場としても注目される。グレートデーンブリューイングの出店は、秋保に拠点を置く同ブランドの存在を、仙台市外の来場者にも伝える機会になりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。