ALE HOUSE 加美屋で有頂天醸造のアイリッシュレッド『excursions』が新規開栓
大阪・東梅田のビアパブALE HOUSE 加美屋で、初登場となる有頂天醸造のアイリッシュレッド『excursions』が新規開栓された。ナイトロのリアルエール仕様で、モルトの香ばしさと甘み、控えめな苦味を楽しめる1杯として案内されている。
大阪・堂山町の地下1階に店を構えるALE HOUSE 加美屋で、新たなゲストビールが加わった。今回の新規開栓は、excursions / 有頂天醸造。加美屋で取るのは初という、アイリッシュレッドのナイトロ・リアルエール版だという。
このビールの特徴として店が伝えているのは、モルト由来の香ばしいコクと甘み、そして苦味と度数の控えめな飲みやすさ。強いインパクトで押すタイプというより、グラスを手に取りながらゆっくり味の層を追っていける、落ち着いた一杯として楽しめそうだ。リアルエールらしいやわらかな口当たりも、ビール好きには気になるポイントだろう。
ALE HOUSE 加美屋は、クラフトビールを中心に、料理と合わせて楽しめるビアパブ。B1Fは深夜まで営業し、3Fも23:30まで使えるため、仕事帰りの一杯から、遅めの食事、試合観戦を兼ねた立ち寄りまで使い勝手がいい。店内ではスポーツ中継を楽しめるほか、加美屋式からあげやジビエ料理など、ビールに寄り添うフードも揃う。
今回の『excursions』は、派手な新作というより、麦芽の味わいをじっくり飲ませるタイプ。東梅田で一杯目から腰を据えて飲みたい夜に、選択肢を増やしてくれる開栓だ。気になる人は、店頭で本日の樽状況を確認してみたい。
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