大阪・torne_craftbeerで有頂天醸造のナイトロ版アイリッシュレッド開栓、5月2・3日は京都出店
大阪・天六のビアパブ「torne_craftbeer」が5月1日の投稿で、本日の新規開栓は1樽と案内した。あわせて5月2日・3日は京都・伏見のイベント「京都 湯上がりクラフトビール祭 2026」へ出店する予定も伝えている。
大阪・北区菅栄町、天神橋筋六丁目エリアのビアパブ「torne_craftbeer」が、5月1日の最新投稿で営業情報とタップリストを更新した。
本日の新規開栓は1樽で、Excursions nitro ver. が登場。投稿では 有頂天醸造(Wu-Chaw-Teng Brew) のアイリッシュレッドエールとして紹介されており、カラメルやトースティなモルト感を持ちながら、ドライですっきり飲める仕上がりと説明されている。前夜に開栓したナイトロスタウトも並び、落ち着いてグラスを重ねたい日に向いた構成だ。
この日のタップは、Helles The Circle.、The Black Fog of Hamburg nitro ver.、BAWEIZEN.、Baka Lager.、Nico.、Interiority 2025 Coconut.、Hyonotic Graffiti.、Yuzu Saison 2024.、Personal Plague.、Winter Lambiek. など、国産と海外の銘柄が混在する幅広いラインアップ。Mojiko Retro Beer、Minoh Beer、Repubrew、Farmentry、Trap Door Brewing、Kyoto Brewing、Oud Beersel など、造り手の個性が見える組み合わせになっている。
店は「ビールを飲む場所ではなく、音楽、会話、空気まで含めて味わう場所」と案内しており、クラフトビールを中心に据えながら、食と音の要素も楽しめるのが特徴。5月2日・3日は京都・伏見で開催される「京都 湯上がりクラフトビール祭 2026」へ出店予定で、現地では丸八うどんとして出汁を使ったフードも提供するという。営業時間は月曜から木曜が17時から24時、金曜と土曜が17時から26時、日曜と祝日が15時から24時。大阪での一杯と、週末の京都出店の両方を追いかけたい人は、営業スケジュールの確認をしておきたい。
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