仙台・ビアスタンド・アンバーロンド、GWは15時開店 5月9日にBe Easy Brewing10周年イベント
仙台市青葉区本町のビアパブ、ビアスタンド・アンバーロンドがGW期間の営業案内と、5月9日開催のBe Easy Brewing 10周年イベントを告知した。店頭には国産から米西海岸、欧州の銘柄まで樽生が並び、ビール好きの注目を集めている。
GWの営業とイベント告知
仙台市青葉区本町のビアスタンド・アンバーロンドは、GW期間の5月4日から6日まで15時開店で営業する。投稿では、来店への感謝とともに、5月9日(土)15〜23時に店内で「Be Easy Brewing 10th Anniversary Tour」を開催すると案内した。店内に加えて外スペースも使う予定で、チケット購入者向けの乾杯用ビールや限定Tシャツ、エコバッグ、キーリング、缶バッジなどの特典も用意されている。
この日に並ぶ樽生
5月4日時点で案内されている樽生は、幅広いスタイルをそろえた9銘柄。
- キリン・一番搾りプレミアム
- イシノマキHW&T.Y.ハーバー チリブレイクウォーター
- ブラックタイド・ツツジ
- ビーイージー・フリースタイルフェス2026
- ウエストコースト・フルホップアルケミストr8
- ピッツァポート・スワミズIPA
- 8BIT & BRUJOS・ルーダス オカルタ
- DDC & アルケミスト・モラリテ
- ヴァイエンシュテファン・フィトゥス
控え樽としてトリリウム、シュナイダー、ウエストコースト、リヴィジョンも挙がっており、入れ替わりも含めて楽しめる構成だ。
店の特徴
ビアスタンド・アンバーロンドは、東北や欧米のビールを扱うビアパブで、銘柄ごとの専用グラスで提供するのが特徴。投稿でも、香りや味わいを意識したラインナップが前面に出ており、宮城の食材と合わせて飲む楽しみ方が想像しやすい。仙台駅周辺からもアクセスしやすい本町の立地で、クラフトビールの現場感を味わいたい人には見逃せない内容となっている。
チケットは5月5日までの販売で、当日参加も可能と案内されているが、満席を避けるため来店予定が決まっている場合は予約が推奨されている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。