大阪・江坂のBeer&Cafe HafenでREPUBREW「69IPA」など開栓
大阪・江坂のビアパブBeer&Cafe Hafenが、新規開栓のタップ情報を公開した。REPUBREWの「69IPA」、大山Gビールの「インディアペールセゾン」、箕面ビールの「紅茶ビター」に加え、反射炉ビヤの次回入荷候補も案内している。
大阪・吹田市江坂町のBeer&Cafe Hafenが、7月最初のタップ情報を発信した。店内では現在、REPUBREWの定番IPA「69IPA」、大山Gビールの「インディアペールセゾン」、箕面ビールの「紅茶ビター」がラインアップされている。
「69IPA」は、投稿内でも“ニガ!!ウマ”と表現されており、しっかりした苦味を楽しみたい人に向きそうな一本。大山Gビールの「インディアペールセゾン」は、シトラホップ由来の柑橘感を前面に出した、夏らしい飲み口が想像できる。箕面ビールの「紅茶ビター」は、ビターの落ち着いた輪郭に紅茶のニュアンスが重なる、食中にも合わせやすい銘柄として注目したい。
さらに次回の入荷候補として、反射炉ビヤの「せせらぎモヒートALE」と「Natural Yeast Beer ~COCOFARM&WINERY~赤」も予告されている。爽やかなハーブ感を思わせる前者と、自然酵母由来の奥行きが気になる後者で、タップの流れも楽しみな内容だ。
Beer&Cafe Hafenは、江坂駅エリアでクラフトビールをじっくり飲めるビアパブ。小さな店なので3名以上は要予約、22時ラストオーダーの案内もある。日々のタップ更新を追いながら、狙いの一杯をチェックして訪れたい店だ。
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