ビアパブ キリギリス、6月25日は客席縮小で5種の樽生を提供
東京・板橋区高島平のビアパブ キリギリスが、6月25日のInstagram投稿で当日の営業内容と樽生ラインナップを案内した。客席数を縮小し営業時間も短縮する一方、うしとらブルワリーや伊勢角屋麦酒など5銘柄を提供している。
東京・板橋区高島平のビアパブ キリギリスが、6月25日のInstagram投稿で当日の営業案内と「ON TAP TODAY」を公開した。
この日は都合により客席数を縮小し、営業時間も18:00開店、22:00閉店に短縮して営業。ラストオーダーは21:20、新規入店は21:00までとなっている。店内では加熱式電子タバコのみ座席で喫煙可で、紙巻きたばこは店外での利用を案内している。
樽生のラインナップは次の5種。
- うしとらブルワリー「千の酒になって」
- 伊勢角屋麦酒「Mr.DANK」
- 伊勢角屋麦酒「Lush Hop IPA」
- REPUBREW「AGE AGE SAME AGE」
- KIRIN「ハートランド」
クラフトビール2銘柄を出している伊勢角屋麦酒に加え、うしとらブルワリー、REPUBREWといった国内ブルワリーの個性派が並び、定番のハートランドも用意されている。高島平の駅近で、気軽に一杯から飲み始めやすいビアパブとして、日常使いのしやすさが伝わる内容だ。
今回は営業条件の変更が先に伝えられているが、タップリストだけを見ると、麦芽の厚みやホップの香りを楽しめる1杯から、定番の飲みやすさまで幅広く揃っている。仕事帰りに軽く立ち寄る場合でも、まずはこの5種から好みの方向を選びやすいだろう。
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