大阪・難波千日前のビアパブ「café&beer あるか→アるか」が、4月20日の営業ラインナップを公開した。投稿では「大阪ローカルを中心に9タップ」と案内しており、関西のブルワリーを軸に、食中酒としても楽しめる銘柄が並ぶ。

今回の目玉は、コラボの `13 Red Ale / Session Red IPA` から始まる、個性の強い並びだ。ハーブを使った `ラベンダー&カモミール / Golden Ale with Harbs`、和のニュアンスを感じさせる `酒エール / Sake Ale` と `醸 - KAMOSHI - / Sake Lager with Kelp` など、香りや副原料の設計に気を配った一杯が目を引く。

大阪勢では、`おさるIPA / IPA` と `STOUT` に箕面ビール、`ブラックIPA / Black IPA` に MARCA BREWING が入る。加えて、輸入ビールとして `PUNK IPA / IPA`、定番の `ハートランド / Pilsner` も用意され、ローカルだけに寄り切らないバランスの良さも特徴だ。

店は大阪メトロ日本橋駅やなんばエリアから歩きやすい難波千日前の一角にあり、クラフトビールを気軽に楽しみたい人に向いたビアパブ。投稿内ではフードの提案もあり、ビールに合わせやすい一品とともに、1杯ずつじっくり飲み進める過ごし方が似合うラインナップとなっている。

ON TAP
1. `13 Red Ale / Session Red IPA` - あるか→アるか×ワンズブルワリー
2. `ラベンダー&カモミール / Golden Ale with Harbs` - CRAFT BEER BASE
3. `酒エール / Sake Ale` - 万里乃春酒造
4. `醸 - KAMOSHI - / Sake Lager with Kelp` - ONEs BREWERY
5. `おさるIPA / IPA` - 箕面ビール
6. `ブラックIPA / Black IPA` - MARCA BREWING
7. `STOUT` - 箕面ビール
8. `PUNK IPA / IPA` - ブリュードックブリューイング
9. `ハートランド / Pilsner` - キリンビール