GOOD CONDITION STAND(東京・江東区新大橋)が4月24日の投稿で、店内の現行タップリストを公開した。森下駅近くのコンパクトなビアパブで、元ブルワーの店長がマイクロブルワリー中心の樽をそろえる店らしく、今回もスタイルの振れ幅が大きいラインナップになっている。

この日のドラフトは、のろし醸造の「ゆずSaison」、TAROS BREWINGの「TOPOLOGY#10」、ガハハビールの「とり6あえずクリーム!」、RIKRI BREWINGの「Pepperoni Quattro」と「Big Hoppa」、オリオンビール株式会社の「オリオンドラフトビール生樽」の6本。セゾン、DDH Hazy IPA、クリームエール、West Coast Pilsner、Double IPA、Pilsnerと、軽快なものからしっかりした飲みごたえのあるものまで一通り押さえている。

控えの樽としては、FARMENTRYの「FUMIZUKI IPA」と、TIELS Brewingの「はるみSaison」も案内されていた。投稿では新しい缶ビールとしてFETISH CLUBのコラボ缶3種にも触れており、樽だけでなく缶でも選択肢が広い。ビールに合わせたおつまみも用意されているため、1杯目を軽めに入れてから、じわじわ濃度を上げていく飲み方がしやすい。

店舗は4名テーブル2卓とカウンタースタンディングの小さな造りで、一人客でも入りやすい雰囲気。投稿時点の営業時間は17:00オープン、23:30クローズ。さらに4月26日(日)にはSTUDIO D.I.Jでのビール出店も告知されており、週末からゴールデンウィーク前の一杯を探す人にとってはチェックしておきたい内容だ。