ベアード・ブルワリーガーデン修善寺は9月17日、TICFの「Name This Beer Contest」で選ばれた新作ビールの名称を発表しました。採用されたのは、@mike.staffaさんが提案した 「Berried The Punchline」。英語の「buried the punchline(オチを埋もれさせる)」を思わせる言葉遊びに、ベリーを意味する「Berried」を掛け合わせたユニークな名前です。

投稿では、ビールの詳細なスタイル、アルコール度数、使用原料、発売日や提供場所については明らかにされていません。一方、タイトルにはいちごの絵文字が添えられており、ベリーを連想させる味わい、あるいは原料とのつながりを期待させる発表となっています。正式な商品仕様や販売情報は、今後の案内を待ちたいところです。

ベアードビールは、静岡県伊豆市のベアード・ブルワリーガーデン修善寺を拠点に、幅広い定番ビールと季節限定ビールを醸造しています。公式サイトでは、季節限定ビールについて、旬の地元食材や歴史的なビアスタイル、既存の枠を超えた発想を取り入れ、ビールの多様性を表現するシリーズと説明。今回のように、名称づくりにファンや参加者のアイデアを取り入れる試みも、ビールの個性を楽しむきっかけになりそうです。

「Berried The Punchline」がどのような色合い、香り、酸味、甘みを備えたビールになるのかは、現時点では未発表です。商品情報や提供開始時期が公開されれば、名前に込められた遊び心とともに、その中身にも注目が集まりそうです。