高松・瓦町のTaru Taruで久福ブルーイング本島「065福夜凪」提供
香川県高松市瓦町のビアパブTaru Taruで、久福ブルーイング本島の「065福夜凪」が紹介された。ダークセゾンらしいフルーティーさと軽快な酸味、ローストモルト由来のカラメル感とビターさがまとまった一杯だ。
高松・瓦町のビアパブTaru Taruで、久福ブルーイング本島の「065福夜凪」がゲストビールとして登場している。投稿では`Style / Dark Saison`と案内され、酵母無濾過、容器内二次発酵という造りも明記されていた。
味わいの説明は、伝統的なセゾン特有のフルーティーな香りと軽快な酸味に、ローストモルト由来のカラメルやビターな風味が重なるというもの。フレーバーノートは`Fruity / Roasty / Peppery / Dry / Crisp`。黒ビールらしいロースト感を持ちながら、飲み口は軽やかで、余韻にはほどよいビターさが残る。
Taru Taruは、香川県高松市瓦町2-5-5にあるビアパブ。こうしたゲストビールの取り扱いからも、タップを通じて造り手の個性を楽しめる店であることがうかがえる。瀬戸内・本島のブルワリーが仕込むダークセゾンを、街なかで味わえるのはうれしいポイントだ。セゾンの爽やかさとローストモルトの奥行きを両方確かめたい人に向く一杯といえる。
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