国立SEKIYA TAP STANDでFalò IPA開栓、春の週末角打ちも
東京・国立のSEKIYA TAP STANDで、宮城のFalò Brewingによる「Falò IPA」が新規開栓。投稿では、グレープフルーツやオレンジを思わせる柑橘アロマ、ほのかなトロピカル感、軽快な炭酸と澄んだ苦みが特徴の一杯として紹介されています。
SEKIYA TAP STANDの最新開栓投稿で、ゲストビールとしてFalò Brewing(宮城)のFalò IPAが案内されました。スタイルはWest Coast Style IPA、ABV 6.83%。
投稿文では、2011年にサンタモニカで受けた衝撃を原点にした“次世代IPA”という文脈で語られており、香りの軸はグレープフルーツとオレンジの弾けるような柑橘。そこに穏やかなトロピカルニュアンスが重なり、飲み口は軽快。苦みはクリアで、重ねて飲んでもバランスが崩れにくい設計だと読み取れます。
駅前エリアの散策ついでに立ち寄りやすいSEKIYA TAP STANDは、日々の開栓更新が早く、タップの動きで季節感を楽しめる一軒。今回の投稿でも、春らしい気候に合わせるように新規開栓が続いていることが伝えられていました。営業時間案内は20:00(L.O.19:50)。
あわせて、桜の時期には週末の角打ち開催予定にも触れられており、4月の2週目ごろまでの実施見込みとのこと。花見シーズンの国立で、柑橘が立つWest Coast IPAを軸に1杯目を選びたい人には、今回のFalò IPAは特に相性の良い選択肢になりそうです。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。