きちブルーイングで新作「星夜のマリアージュ」開栓、Dunkel Weizenが登場
東京・堀切菖蒲園のブルワリー「きちブルーイング」が、2月8日に新規オリジナルビールを開栓。今回つながったのは新作「星夜のマリアージュ」です。濃色麦芽のロースト感と酵母由来のバナナ香、ダークフルーツを思わせる風味を、軽やかな飲み口で楽しめる一杯として紹介されています。
2月8日、きちブルーイングの新作オリジナルがオンタップ
きちブルーイングの投稿で告知されたのは、新規オリジナルビール「星夜のマリアージュ」の開栓。スタイルはDunkel Weizen、スペックはABV 5.0% / IBU 8です。
投稿では、濃色モルト由来のロースティーさに、酵母由来の完熟バナナのようなアロマが重なる設計と説明。口に含むと、ほのかなチョコレート感に加えて、プルーンやレーズンを連想させるダークフルーツ系のニュアンスがあり、見た目の色合いに対して苦味は穏やかで、すっきり飲み進められる仕上がりとされています。
直近の流れも含めて楽しめるタップ状況
あわせて投稿内では、先行して提供されていた「Mariage」の最終樽が前日に完売したことにも触れられており、タップが祝福の新作へと切り替わった流れがわかります。ビールの背景ストーリーを丁寧に伝えるのも、ブルワリー直営らしい魅力です。
堀切菖蒲園で、造り手の言葉ごと味わう
きちブルーイングは、東京・葛飾区の堀切菖蒲園に根ざすブルワリー。自社醸造の新作を、造り手のコメントや文脈と一緒に追いかけられるのが強みです。香りのレイヤーをじっくり拾いたい人にも、重すぎない濃色系を探している人にも、今回の「星夜のマリアージュ」はチェックしておきたい一本です。
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