うちゅうブルーイングは、山梨県北杜市を拠点に展開するクラフトビールブルワリー。2018年に創業し、現在は本社兼ブルワリーのほか、小淵沢と虎ノ門でタップルームを運営しています。

今回の「...」という投稿では、小淵沢タップルームの限定商品を知らせる文脈が見て取れます。公開されているタップリスト関連情報によると、限定作のひとつは「OTAKU in HOKUTO」。スタイルはスムージーサワーエールで、ABVは5.0%。パイナップル、ピーチ、ライムをたっぷり使い、仕上げにジャマイカンホワイトラムを合わせた設計が示されています。

同じタップリストでは、Teenage Brewingとのコラボレーションとなる「The Hop Group」も紹介されています。こちらはDDH TIPA、ABV 9.5%で、Citra、Motueka、Peacharine、Nectaronといったホップを使用。オーツプロテインも取り入れたという記述があり、果実感とホップの香りを前面に出した仕上がりがうかがえます。

うちゅうブルーイングは、強い個性を持つレシピと、タップルームでの提供を組み合わせながら新作を届けてきたブルワリーです。北杜のロケーションを生かした小淵沢タップルームは、限定品やコラボレーションを試す場としても注目されます。今回の案内も、その流れをそのまま伝える内容といえます。