東京・富ヶ谷のビアパブ「タムサン」で、Open Air Brewingの新タップが案内されました。今回のビールは Southern Winds。アルコール度数は5%で、スタイルはNZ Hazy Pale Aleです。Nelson SauvinとRakau、2種のニュージーランド産ホップを使い、白ブドウ、柑橘、トロピカルフルーツのアロマに、若草のようなニュアンスが重なる設計になっています。

投稿では、南半球の風を意味する名前に触れつつ、昨年の Southern Tides を“対になるビール”として位置づけていました。Aussie Pale Aleだった前作に対し、今回はニュージーランドにフォーカスした構成。ホップの個性を前面に出しながらも、Hazy Pale Aleらしいジューシーさと飲みやすさを両立しているのが特徴です。

タムサンは、代々木公園・代々木八幡エリアからも近い富ヶ谷のビアパブ。落ち着いた街並みのなかで、料理と一緒にクラフトビールをじっくり楽しみたい店です。こうした空気感の店であれば、ホップ由来の華やかな香りも、肩ひじ張らずにゆっくり味わえます。暖かくなる季節に合わせて、爽快な飲み口の一杯を探している人には気になる更新です。