ベアード・ブルワリーガーデン修善寺、5月1日に「四姉妹スプリングボック」発売
ベアード・ブルワリーガーデン修善寺は5月1日、季節限定ビール「四姉妹スプリングボック」をリリースしました。ドイツのマイボックの精神を継承した7%のボックで、四姉妹への思いを込めて醸造された一本です。
5月1日リリースの季節限定ボック
ベアード・ブルワリーガーデン修善寺(静岡県伊豆市)は、5月1日に「四姉妹スプリングボック」をリリースしました。商品ページでは、価格は3,600円、アルコール度数は7%と案内されています。
このビールは、ドイツのマイボックの精神を継承して醸造された季節限定品です。説明文では、パンのような風味と、健康的で気持ちのいい爽やかさ、そしてしっかりしたアルコール感を持つ仕上がりとされています。色は深く赤みがかったカッパーゴールドで、アロマは甘くフローラル、口当たりはリッチでモルティ、フィニッシュは丸みがありスムーズです。
四姉妹の物語をのせたラガースタイル
ブライアン・ベアード氏の醸造ノートによると、このビールは2004年にベアード家に4番目の娘が生まれたことを祝い、姉妹の特別な絆を記念して造られたものです。原材料にも、クリーンな軟水、フロアモルテッドピルス、サワー、ウィーン、ウィート、国産氷砂糖、生ホップ、ハウスラガー酵母(北米)などが使われています。
ラベルのベースになったのは、2015年8月に奄美大島の砂浜で四姉妹が並んで夕日を眺める写真。商品ページでは、その絆を表す表現として漢字の「四姉妹」ではなく「強・絆」を選んだと説明されています。
修善寺ブルワリーの拠点性
発売元のベアード・ブルワリーガーデン修善寺は、伊豆市・修善寺の狩野川のほとりにあるブルワリーです。敷地内には20タップのテイスティングルームやビアデッキ、見学通路があり、自然環境とビールづくりを結びつける場として運営されています。ビール造りに加えて無農薬農業にも取り組んでいる点も、このブルワリーらしい特徴です。
季節の節目に合わせたボックを、家族の物語とともに届ける今回のリリースは、修善寺という土地の空気感とベアードの醸造思想をそのまま映した一本といえます。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。