808ブルワリー、つくばクラフトビアフェスト2026に出店 小山産大麦の808IPAを提供
栃木・小山の808ブルワリーが、10月16日から18日にかけてつくばセンター広場で開かれる「つくばクラフトビアフェスト2026」に登場する。小山産大麦を使った808IPA/West Coast IPAや、地元食材を生かす姿勢が紹介された。
808ブルワリーは、栃木県小山市に拠点を置くクラフトブルワリーだ。Instagram投稿では、同ブルワリーが「つくばクラフトビアフェスト2026」に出店し、主なビールとして808 IPA / West Coast IPAを案内している。
このビールは、小山市産の大麦を使用し、フルーティーでグラッシーな香りと、しっかりした苦味が特徴とされる。あわせたいフードとしてハンバーガーが挙げられており、ホップの輪郭を楽しみやすい1杯として紹介されている。
808ブルワリーの背景も興味深い。投稿では、青果や米穀を扱う「八百屋」から始まった流れに触れながら、栃木・小山の土地で育つ原料を生かし、規格外の農産物にも新たな価値を与えようとしていることが伝えられていた。小山は大麦とハトムギの生産量が国内トップクラスとされ、そうした土地柄がブルワリーの個性につながっている。
つくばクラフトビアフェスト2026は、10月16日から18日までつくばセンター広場で開催予定。入場は無料で、会場ではリユースカップの購入が案内されている。808ブルワリーの一杯を通じて、産地とビールの距離の近さを感じられるイベントになりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。