Canal brewing、大井町でTeenage Brewingの周年ビールと7種の樽生を案内
Canal brewing(東京・品川区大井1-26-4)が6月1日の投稿で、Teenage Brewingの周年ビールと現在の樽生ラインナップを案内した。自家醸造IPAからコラボ、サイダーまで幅広い構成で、今後のイベント告知もあわせて更新されている。
東京・品川区大井1-26-4のCanal brewingが、6月1日の投稿でタップリストを更新した。冒頭ではTeenage Brewingの周年ビール「Three-3rd Anniversary TDH DIPA」を紹介し、3段階のドライホップによるトロピカルフルーツとシトラスのアロマ、シルキーで濃密な飲み口を伝えている。樽生は新しいビールとサイダーがつながっており、週のはじめに飲みたいラインナップだ。
タップリスト
- `C #3 (IPA)`
- `Canal brewing × CAMADO BREWERY - try -Nitro Ver- (Scottish Ale)`
- `SNOW MONKEY IPA 銀ラベル 2026 (Hazy IPA)` / 志賀高原ビール
- `HARUKA SINGLE VARIETAL (Hard Cider)` / Green Neighbors Hard Cider
- `シムコーシングルVer. (Pale Ale)` / 鬼伝説
- `Kitsune (Japanese Light Lager)` / FLORA FERMENTATION
- `eighthundred -Don't worry be happy- (Sour Saison)` / MAHOWBREW × MONGOL800 キヨサク x OneSpirit 仲里彬
IPA、スコティッシュエール、ヘイジーIPA、ライトラガー、サワーセゾンまで並び、ビールに加えてハードサイダーも選べるのが今回の特徴だ。Canal brewingらしく、自家醸造と各地のブルワリーの銘柄を一度に追える構成になっている。
今後の予定
投稿ではイベント告知もあわせて行われている。6月13日はCAMADO BREWERY Tap Take Over、6月21日は店主大森出張、6月23日はシャンティカレー、7月11日はCRAFTBANK Tap Take Over、7月24日から26日はFUJIROCK FESTIVAL 2026、8月8日はCanal brewing Tap Take Overを予定。大井町のブルワリーとして、樽生の入れ替わりとイベントの動きをあわせてチェックしたい一軒だ。
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