注目の樽生


東京・自由が丘の2階にあるビアパブ「こかげ酒場」で、うちゅうブルーイングの「ダークマターIPA」が開栓された。投稿時点では残量が4〜5割ほどと案内されており、狙うなら早めの来店がよさそうだ。クラフトビールを軸に、日替わりの料理と合わせて楽しめるのがこの店らしいところ。

この日の日替わり


5月25日の投稿では、
- 低温調理 サーモンのミキュイ
- かりっじゅわっ!椎茸のカレーフリット
- 〆ご飯 なつき特製ガーリックライス

が並んだ。軽やかな前菜から、揚げ物、締めのご飯まで揃っており、IPAのホップ感に合わせて食事を組み立てやすい内容だ。魚介、きのこ、にんにくの香りという組み合わせは、苦味のあるビールとも相性を取りやすい。

店の使い勝手


こかげ酒場は自由が丘2-15-6の2階にあるビアパブで、毎日営業している。投稿では営業時間も案内されており、日曜から木曜は17:00-24:00、金土祝前日は17:00-25:00。平日の仕事帰りにも、週末のはしご酒にも使いやすい設定だ。

また、この店は日替わりメニューをInstagramで発信しているのも特徴で、訪れるたびに料理の顔ぶれが変わる。クラフトビールを飲みに行く店としてだけでなく、食事と一緒にその日の一杯を選ぶ楽しさがある。自由が丘で、気軽に樽生を試したい日に向いた一軒だ。