自由が丘駅近く、ビル2階に入るこかげ酒場は、レトロポップな内装とクラフトビールで知られるビアパブ。店舗案内では、常時5〜6種類の国産クラフト生ビールに加え、十数種のボトルビールも扱っており、気軽な一杯から食事まで使いやすい構成になっている。

7月17日のInstagram投稿では、日替わりの一品として「鶏ハツのタレ漬け 焼き鳥2本」を案内。香ばしく焼き上げたハツに甘辛いタレを合わせた内容で、食感のあるつまみを飲み物に寄せていく、酒場らしい一皿だ。

あわせて、ゲストビールとして大阪・箕面ビールの2樽がまもなく開栓予定。ラインナップは「ヴァイツェン」と「おさるIPA」で、小麦由来のやわらかな口当たりを楽しめるビールと、ホップの個性を感じやすいIPAが並ぶ。鶏ハツのような旨みのある串ものから、ビール主体で味わいたい人まで、合わせ方の幅が広いのがうれしい。

こかげ酒場は、クラフトビールを軸にしながら、和洋折衷のつまみを自然に組み合わせられる一軒。自由が丘で、食事も含めてビールを楽しみたい日に覚えておきたい店だ。