BEERKICHIにNEKOBEERの新作7種が開栓 5月16日は13時オープン
福岡・渡辺通のビアパブ「BEERKICHI ビアキチ」が、5月16日(土)は13時から24時まで営業。店内の「New on Tap」には、福岡のNEKOBEERによるスタウト、ヘイジーIPA、ウエストコーストIPAなど個性の異なる7種が並びました。
福岡市中央区・渡辺通にある立ち飲みスタイルのビアパブ「BEERKICHI ビアキチ」で、5月16日(土)のタップラインアップが案内されました。営業は13時オープン、24時クローズ。夜までしっかり飲める一日です。
この日の「New on Tap」は、いずれも福岡のNEKOBEER。しかも、スタイルの振れ幅が広く、飲み比べが楽しい並びになっています。
- パティスリーにゃんころ〜ストロベリーガナッシュケーキスタウト〜 / imperial stout / ABV 10.0%
- オツミル〜2026ver. / DDH OatCreamHazyIPA / ABV 7.0%
- シングルねこさんのシングルホップペールエール〜NZ銘柄!ラカウで買う買う積み立てホップver〜 / Pale ale / ABV 5.5%
- CLEARNEKOLIQUID はいぱー / DDH WestCoast IPA / ABV 7.5%
- 濁り侍にゃん平時〜感謝の濁り100万杯!なんか修行して強くなってきた平時〜 / TDH Hazy IPA / ABV 7.0%
- カベルネキング〜どんなブドウよりもえらいよ〜 / sour IPA / ABV 6.0%
- わたしはさくらんぼ / sour IPA / ABV 5.0%
濃厚なインペリアルスタウトから、果汁感のあるオーツクリームヘイジー、柑橘寄りのペールエール、輪郭のくっきりしたウエストコーストIPA、酸味を効かせたサワーIPAまでそろい、1軒で味の幅をしっかり楽しめる内容です。NEKOBEERの遊び心あるネーミングも、BEERKICHIらしいカジュアルな空気とよく合います。
BEERKICHIは、福岡のビール好きが集まる小さなビアパブ。タップの変化を追いながら、気になる1杯をさっと試せるのが魅力です。この日は、遅い時間まで営業しているので、仕事帰りの一杯からじっくり飲みまで使いやすい営業日になりそうです。
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